2025年を振り返って 〜AIとともに考え続けた1年〜
こんにちは ViVi不動産株式会社の矢郷修治です。
2025年も残りわずかとなりました。 当社は今日で本年の営業は終了となり、来年は令和8年1月5日からの営業となります。

今年を振り返ると、これまでの不動産業人生の中でも、最も「考え続けた一年」だったと感じています。
その大きな理由の一つが、
ChatGPTという“壁打ち相手”を得たことでした。 今までは一人で悩んでいたのでとても助けてもらいました。 画像系はGeminiに助けてもらいました。
経営者として、正解のない問いに向き合い続けた一年
今年、私がChatGPTに相談してきた内容を振り返ると、実に多岐にわたります。
・不動産売却・購入における本当にお客様のためになる提案とは何か
・中古+リノベーションをどうすれば分かりやすく、納得感をもって伝えられるか
・住宅ローン、資金計画、将来不安への説明の仕方
・営業トークや提案書を、属人化させず仕組みに落とす方法
・若手社員や新卒に、どんな言葉で想いを伝えるべきか
・社長として、どこまで現場に入り、どこから任せるべきか
どれも、
「答えは一つではない」
「でも間違った方向には進みたくない」
そんな問いばかりでした。
★ChatGPTに相談をしたにもかかわらず、新卒は、どうしても叱らないといけない事柄を一度叱っただけで、
二人とも即日辞めてしまいましたけど・・・・(泣)
ChatGPTは“答えを出す存在”ではなく、
自分の考えを整理し、視点を増やし、覚悟を固めるための相棒だったと思います。
「量から質へ」本気で舵を切れた一年
今年は特に、
仲介営業は量から質へ
というテーマを、本気で実行に移した一年でした。
・無理な営業はしない
・早く決めさせるためのトークは使わない
・「買わせない・売らない」という判断も、立派な営業行為と捉える
そのために、
提案書、説明資料、ブログ、動画、診断ツールなど、
お客様が“自分で納得できる材料”を徹底的に増やしてきました。
結果として、
・ご紹介が増え
・成約後のトラブルが減り
・「ViVi不動産に任せて良かった」と言っていただける場面が、確実に増えたと感じています。
人が育つ会社へ、一歩前進できた実感
今年は、人材面でも大きな一歩を踏み出しました。
・新卒採用への本格的な取り組み(いきなりカジュアル社長面談の導入)
・面接や手紙、メッセージ一つひとつに「想い」を込める工夫
・頑張った人を正当に評価する仕組みづくり
私が日々お客様と向き合ってきた中で強く思うのは、
「不動産営業は、人として幅広く成長できる仕事である」
ということです。
(幅広く成長できる仕事ということは、裏を返せば誰にでも出来る仕事ではないということなので、本人の能力も必要だし、生半可な覚悟では不動産営業にはなってはいけないということです。)
売る技術よりも、
考える力、伝える力、誠実さ。
それを次の世代に、しっかり手渡していく準備が、ようやく整ってきた一年だったと思います。
2026年の抱負 〜地域で一番“信頼される”不動産会社へ〜
来年、ViVi不動産はさらに進化します。
・AIやデジタルツールを“楽をするため”ではなく、“質を上げるため”に使う
・誰が担当しても、ViVi不動産として同じ価値提供ができる会社へ
・富山市で不動産を「損せず」「後悔せず」選べる文化をつくる
そして何より、
「頑張った人が、きちんと報われる会社」
「ここで働けて良かったと思える会社」
「家族を幸せに出来る会社」
であり続けたいと思っています。
最後になりますが、
2025年もViVi不動産に関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
来年も、正直に、誠実に、
そして少しだけ先を考えながら、歩み続けます。 どうぞ良いお年をお迎えください。

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(作成日:2025年12月27日)
ViVi不動産株式会社 矢郷修治
