カギ穴が回らなくなった!
先日、鍵穴が回らなくなり、自宅の玄関のカギを交換しました。
今回お願いしたのは、いつもお世話になっている
良心的なカギ屋さん「ロックワールド」さんです。
我が家の玄関のカギは、防犯性が高いとされるディンプルキー。
ピッキングに強く、今では新築・中古を問わず主流になっているカギですね。
ただ、不動産の仕事をしていても、
「ディンプルキー=一生もの」と誤解されている方が非常に多いと感じます。
ディンプルキーには“意外な弱点”があります
ディンプルキーは防犯性が高い一方で、
精密構造ゆえに壊れやすいという側面があります。
一般的に言われている耐用年数は
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早いもので 5年程度
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標準で 8年程度
我が家の場合は、10年目で症状が出ました。
壊れるまでの典型的な流れ
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だんだんカギが回りにくくなる
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引っかかる感じが強くなる
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ある日突然、まったく回らなくなる
実際、ロックワールドさんのお話でも
「この症状でのご依頼は非常に多い」**とのことでした。
原因の多くは「鍵穴の中の埃」
ネットや業界情報でも言われていますが、
ディンプルキーがダメになる原因の多くは
鍵穴内部にたまった埃・微細なゴミです。
ディンプルキーは内部構造が非常に細かく、
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遊びが少ない
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精度が高い
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その分、汚れに弱い
という特徴があります。
そのため、
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一時的に修理しても
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またすぐに症状が再発するケースも多く
基本的には「修理より交換がおすすめ」なんだそうです。
帰宅時に起きていたら…と考えるとゾッとします
今回、私の場合は
出かける時にカギが回らなくなったので助かりました。
もし、
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外出先でカギを閉めた後に帰宅して、カギが開かない!
という状況になると、
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まず開錠作業
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その後にカギ交換
となり、余計な費用が発生します。(開錠費用 11000円~)

さらに、焦ってメーカーや一部業者に依頼すると
「ドアノブごと交換が必要」と言われることもあり、
15万円前後請求されるケースもあるそうです。
ロックワールドさんに頼んで良かった理由
今回、私は
シリンダー(鍵穴部分)のみ交換で対応していただきました。(シリンダー交換は1か所 16500円~)
理由はシンプルで、
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状態をきちんと見極め「交換すべき部分だけ」を提案してくれたから
おかげで、費用もかなり抑えられました。
LIXIL製ディンプルキーを選んだ理由
元々付いていたカギは、某大手メーカーのディンプルキーでしたが、
今回は、(ロックワールドさんがおすすめしてくれた)サイズ互換のLIXIL製ディンプルキーに交換してもらいました。
理由はひとつ。
👉 鍵穴にカバーが付いていて、埃が入りにくいから
これは非常に大事なポイントです。
ディンプルキーの寿命を縮める最大要因が「埃」なので、
この「鍵穴カバー」は理にかなった仕様だと感じました。
毎日数件。だから在庫を常に持っている
ロックワールドさん曰く、
ディンプルキーの交換は、ほぼ毎日数件あるそうです。
そのため、
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よく出るシリンダーは常時在庫
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「今すぐ来てほしい」に対応できる体制
が整っているとのこと。
富山市に、
こうした現場を分かっている鍵屋さんがいるのは、
本当に心強いですね。
不動産の立場から伝えたいこと
戸建て・マンションを購入された方で、
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カギを5年以上一度も交換していない
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防犯性が高いから耐久性もあるだろうと思っている
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回りにくさを「何度か回していればそのうち回るだろう」で放置している
こうしたケースは、実はとても多いです。
カギも、
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給湯器
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エアコン
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換気扇
と同じ消耗品です。
8年以上使っているディンプルキーは要注意。
違和感を感じたら、壊れてアタフタする前に専門業者さんに相談するのが一番です。
富山市内ならロックワールドさんがおすすめです。 https://lockworld.jp/
ディンプルキー交換は信頼できる鍵屋さんへ
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ディンプルキーは防犯性が高い!しかし精密な分、埃に弱く壊れやすい
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修理より交換が現実的なケースが多い
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業者選びで費用は大きく変わる
今回、ロックワールドさんから頂いたチラシも
ブログに掲載しておきます。
富山市の中古戸建、中古マンションの売却の事なら
ViVi不動産株式会社へどうぞ!
